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ホミン小説

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Breeding Poison 17

5月26日 大阪 某ホテル

韓国から戻った俺は直接チャンミナが待つ大阪のホテルへと向かった。

最上階のスイート。
エレベーターで到着した俺は、何時ものようにカードキーではなくインターホンを押した

カチャ

ドアが開く音と同時にチャンミンのあふれんばかりの笑顔が現れた

「ユノっ!おかえりっ!」
まるで、クリスマスプレゼントを待ちわびていた子供の様に、チャンミンの瞳が輝く
「ただいま」
その言葉を遮るように、チャンミナの唇が俺の唇に重ねられた

貪るように俺の唇を求めるチャンミナ
俺はゆっくりとチャンミナの腰と肩に手を回し
折れる程の力で抱き締めた

「痛い!」
最初に唇を話したのはチャンミナだった
潤んだ瞳と、紅潮した頬

たった一日離れていただけなのに愛おしい
堪えきれない思いが、もう一人の俺を熱くする。
大きく膨らんだチャンミナの股間はもう待てないかの様に俺を誘う

俺はチャンミナを抱き抱えべッドへと向かった





「公演の前日はしない約束だったのに」
再び、誘うような瞳で俺を見るチャンミナ

「今日は特別。あんなセクシーなお前を前に我慢出来るはずないだろ?」
汗でぐっしょりと濡れたチャンミナの髪をかき分けながら、俺はあの事を話さなくてはと考えていた。

「ユノ?」
何かを感じたのか、チャンミナはそれまで弄んでいた俺自身から手を離した。
「韓国で何かあったの?」

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