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ホミン小説

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Burning Love 1 R18作品

地上軍フェスティバルが終わり、特別に5泊6日の休暇を貰える事になった俺は迎えに来たマネヒョンの車に乗り込んだ

せっかく会えると思っていたのにチャンミナはその日から撮影の為渡米の予定が入っていたようだ。
代わりにプレゼントを置いていくから、休暇に入ったら真っ先にマンションへ行けって言うチャンミナの言葉通り、俺は兵舎からまっすぐに自宅マンションへと向った。

「ユノさん、この後どうします?」
「あ、自分の車で事務所に行くから、マネヒョンはこのまま事務所に向って下さい」

マンション前で車を降り、俺は久し振りに自宅のドアを開けた


出て行く時に綺麗に片づけたはずだが、どことなく生活した跡が感じられるのは、あいつが時々ここへ来て寝泊りしていたせいだろう。

玄関からリビングへと向かいテーブルの上を見た

ん?それらしきものは何も無い

食べ物かな?

そう思った俺はキッチンへ向った

テーブルの上は何も置いていない

じゃあ、冷蔵庫?

ドアを開けて庫内を見渡したが、入隊前にチャンミナが綺麗に片づけてくれたままだ。



何だよ・・・絶対にまっすぐマンションへ行けって言ったのにプレゼントなんか無いじゃないか

ウキウキした気分が一気に冷めた俺は、最後に寝室に向った

プレゼントを探しに行く・・・と言うよりも久し振りに自分のベッドで体を休めたかったからだ


寝室のドアを開けて見る

だが、やはり何も無かった



はあ・・・やっぱ忘れてるなぁ・・・

がっかりした俺は、そのままベッドに倒れこんだ




ドサッ!!




「いったぁ~~~っ!」


へ?な・・・・なんだ?


体の下に何かある?


俺は慌てて体を起こした


布団がもぞもぞ動いている


な・・・何???



「もう、ユノっ!!!重いっ!!!」


布団の中からもぞもぞと出てきたのは・・・・



「ユノっ!僕がプレゼントだよっ!!」




チャ・・・チャンミニ・・・???


そこには一糸纏わぬチャンミナの姿があった


さっ!早くっ!!

え?ちょっ・・・


驚く俺の服を手早く脱がすと、チャンミナは俺の手を引きバスルームへ向った

シャワーのコックを開き暖かい湯が体に当たると、嗅ぎ慣れたシャワーソープの香りがバスルームに溢れる


「今日は僕が洗ってあげる」

そう言うと、チャンミナは嬉しそうにシャンプーを泡立てた

チャンミナの手が俺の短く刈られた頭に当たると


・・・・・



ん?どうした?チャンミニ?



髪・・・短くなっちゃったね・・・・


チャンミナは、俺があいつの手の届かない所へ行ってしまった事を改めて感じていた



うん・・・・・


そう言うと、俺はチャンミナを抱きしめた




入隊前夜も、こうやって一緒にシャワーを浴びたっけ・・・・





あ・・・ゴメン・・・なんか泣きそうになっちゃった

泣くなよ・・・今日はお前の笑顔を見ていたい・・・

うん・・・



そう言うと、チャンミナは入隊前夜と同じ精一杯の泣き笑い顔で俺を見た


暖かいシャワーに打たれながら、唇を合わす俺達


ユノ・・・・シて・・・・

甘えるように俺を見つめ、あいつはクルリと背を向けた

そのしなやかな腰をしっかりと掴み、俺はあいつの体に突き立てた



ああっ・・・


飢えた獣のように激しくつきたてる俺を、絞り上げるようにあいつが受け止める


チャン・・・ミ・・・・

イイっ・・・


ユノっ・・・・ああんっ・・・・

一気に絶頂へと上り詰めて行く俺を、あいつの声が導いていく


はっ・・・はっ・・・

うっ・・・・


イ・・イクっ!!!


僕もっ!!

ユノっ!


チャンミナっ!!!



ああっ・・・・・・



俺の中の熱い情熱が、チャンミナの中で迸った



はぁ・・・・・・・


はぁ・・・・・・・


はぁ・・・・・・・



体をくの字に曲げたままのチャンミナ体を起こし、俺はそっとアイツの中から離れた



いきなり・・・・ごめんな・・・


ううん・・・・・


大丈夫だった?痛くない?


ん・・・・少しだけ・・・


久し振りだったもんな。ゴメン


ね・・・ユノ・・・


ん・・・


今度は、ベッドで・・・・シて・・・・



シャワーの湯で温められたせいなのか、それとも今の行為で紅潮しているのか

アイツは頬と目元をほんのりと赤らめながら、俺にそう言った


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テーマ:二次創作(BL) - ジャンル:小説・文学

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