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ホミン小説

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Lonely Love 5 超R18作品(鍵開けてます)

夕べ、チャンミンは俺の部屋で・・・つまり・・・

シたようだ・・・

なぜそれが分かったんだって?


以前にペンが書いた小説で、想いが強ければ気持ちがシンクロするって読んだ事があって(久遠恋歌)ま、その時は小説だからって気にしてなかったんだけど、思い起こせば色々と思い当たる節があったわけで・・・

チャンミナがシてると、俺もあいつの中に入っているような気持ちになって・・・

多分、本当にシンクロしてるんだろうな

その・・・

朝起きたら発射してたりするわけだ・・・


おいっ!今クスって笑ったろ?

でも、こっちは笑い事じゃないんだよ!


あいつ、相当な寂しがりやってのは知ってたけど、そんなに性欲が旺盛な感じはしなかったんだよな・・・


なのに・・・俺が残した手紙でシンクロする事信じたみたいで

結構頻繁に・・・・

って、また笑ったろ!!!

マジ、笑い事じゃないんだよ・・・・


こっちは起床から就寝まで、きっちりスケジュールが決まってるから、寝てるときならまだしも、寝る前に隣のベッドの奴と話してるときとかにいきなりムクっと来るときとかあって、慌ててトイレに駆け込んで済ますとかあって、結構大変なんだよ

まだ基礎訓練中だから、寝てるとき以外するなって連絡できないし・・・あいつも気が付いてくれたいいんだけど・・・・



って・・・・・言ってる端から・・・

チャンミナ・・・たまには自分のマンションに帰れよ・・・

ここんとこ毎晩俺のマンションでシてるだろ?


うっ・・・・

はぁ・・・

やばい・・・

何だか今夜は強烈だ・・・

あいつの想い、ますます強くなってきてるのか・・・?



はぁ・・・

はぁ・・・

ダメ・・だ・・・

俺のを咥える想像するなよ・・・

やばいって・・・


うっ・・・

はぁ・・・・・







「ユノさんっ!?」

声を掛けたのは隣のベッドの新兵だった


「あわっ!!!」


「大丈夫ですか?何か息荒いですよ!!!」


「だ・・・大丈夫・・・だっ・・・・・・」


「でも、顔真っ赤ですよ?熱あるんじゃ・・・」


「いや・・・本当に大丈夫だから!!!」


「汗も凄い・・・・俺、上官呼んできます。待ってて下さい!!」


ちょっ!!

クソっ!チャンミナ・・・こんなときに限って・・・


あうっ・・・・


や・・・ヤバイ・・・

トイレに行かないと!ここに上官が来たら・・・






俺は急いでトイレに駆け込んだ

目を閉じ、これ以上は無い位のイマジネーションを働かせてチャンミナを突き立てる

あいつの啼き声が俺の脳裏に響く


早く・・・早くイッってくれっ!

でも、このところ毎晩シてるチャンミナだからなかなかイかない


頼む!!早くっ!!





「おい!チョン・ユノ!!大丈夫か?」

トイレの外で上官の声が聞こえる!

すでに、息が上がりはぁはぁと呼吸する俺の個室を、上官がドンドンと叩く


「だ・・・大丈夫・・・うっ!(クソ・・・チャンミナ・・・早くイけ・・・)」

「おいっ!どうした!ここを開けろっ!」

「ユノさんっ!しっかりして下さいっ!」

「少し吐き気がしただけです!大丈夫です!はうん・・・」

「はうん・・・?おい!ここを蹴破るぞ!」

「あっ・・・!!腹がっ!痛くて、うっ・・」


俺はトイレットペーパーをガラガラと巻く音を立て水を流した


「ご・・・ご心配をおかけして申し訳ありません!出たら少し楽になりました!」

俺の汗や荒い息遣いを何とか腹痛のせいに見せかけてその場をしのいだ俺


「そうか・・・・じゃあ、部屋に戻っているが、出てこられないようだったら、後でまた覗きに来させるから」

そう言うと、二つの足音はトイレから遠ざかっていった



完全に足音が消えるのを確かめ、俺は念のために個室から出てトイレの外の廊下に誰も居ないのを確かめると、再び個室に戻った。


こうなったら、自力で何回か抜いてあいつがシンクロしてきても直ぐには起たないようにしなくては


俺は大きく息を吸い、自分の物を取り出すともう一度、最大限のイネージでチャンミナの中に入っている自分を思い浮かべた



んっ・・・・

ユ・・・ノ・・・・っ


あいつの声が頭の中で響く


やっ・・・

まだ・・・・



だめだ・・・イクぞ・・・・

やっ!ユノっ!もっと・・・


チャンミナっ!イクっ!

あんっ!ユノっ!!


激しくほとばしる俺の体液をティッシュに受け止めると、俺はもう一度チャンミナを抱いているイメージを膨らませた

絶倫・・・・

この時程、俺はこの言葉を恨んだ事は無い




えっ・・・ちょっとまって・・・

待てない!!

うそっ・・・・

嘘じゃない!!


あっと言う間に2回目に突入した俺にチャンミナは戸惑いを隠せなかったようだ

俺は再び激しく手を動かす・・・


イクよっ・・・・

ユノっ!!ユノっ!!

はあっ!!!



あっという間に2回目を放出した俺


そして俺は3回目にチャレンジした



ユノ・・・もう・・・む・・・

無理じゃない!!いける!!!

ダメ・・・もう・・・・許し・・・て・・・

これが最後だっ!!!



はうっ!!!!!


トイレに篭り、約10分

何とか3回搾り出した俺は、気が遠くなるような思いがしていた・・・



この感覚・・・・なんだろう・・・・

初めてじゃない・・・・

何度も経験したようなこの感覚・・・・


でも10分で3回なんて、今までやった事がない・・・・

気のせいか・・・・

フラフラになりながら個室を出て、手を洗うために鏡の前に立った俺

その瞬間、俺はこの感覚が何だったのか、はっきり思い出した


汗だくで、ボロボロになったその姿こそ・・・・



日本でのツアー中の俺の姿だった・・・・







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