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ホミン小説

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Lonely Love 4 R18作品

むき出しになった僕自身

いつもなら、ユノの暖かな口内に包まれ、その舌で僕自身を愛してくれる

僕は目を閉じ思い出して見た

ユノの舌が這うように自らの指でゆっくりと先端から螺旋を描くように愛撫する


はぁ・・・

はうっ・・・


自分の指にユノの舌を重ね、優しく、リズミカルに愛撫する


あ・・・んっ・・・

ん・・・っ・・



僕は、もう片方の手でユノが入ってくる場所を解し始める


ユノがしてくれるように

指を1本・・・また1本・・・


ああっ・・・・

ユノほど強烈な刺激は無いけれど、それでもクラクラするような快感が体中を包んでいく



再びテレビのユノを見る

優しく僕を見つめてくれてる・・・


ね・・・

ユノ・・・


イッっていい・・・?

そんな事を口走りながら、僕は前と後ろから自らを攻め立てる



あっ・・・・

はぁ・・・

あっ・・あっ・・あっ・・・


ユノガ・・・ボクノ・・・ナカデ・・・

ボクモ・・・・ユノノ・・・テノナカデ・・・




激しく突き立てる指と、激しく動かす握り締めた手が

やがて、僕とユノをシンクロさせる・・・





チャンミナ・・・・俺も・・・


はぁ・・・はぁ・・ユ・・・ノ・・・・なの・・・?


ああ・・・・俺も一緒に・・・


うん・・・一緒に・・・



あっ!あっ!あっ!

ああああっ!!!







気が付くとDVDの再生は終わり、ブルーバックの画面だけが映し出されていた


シーツには、僕の濃すぎるくらいの体液が大量にほとばしっている

まるで、本当にユノに抱かれていたかのような気だるさが全身を襲う中、僕は暫く天井を見つめていた



さっきのユノの声・・・

僕の想いが強すぎて、幻聴まで生み出してしまったな・・・

広すぎるベッドの真ん中、ユノの枕を抱きしめながら僕はクスリと笑ってしまった



やがて僕はいつものも癖で、汚れたシーツを剥がしはじめた





パサっ・・・

シーツから何かが転がり落ちる音がする

え・・・?何・・・?


そこには1通の封筒が落ちていた

僕は急いでその封筒を拾い上げ中に入っている手紙を取り出した





チャンミナ・・・・お前がこの部屋で俺の事が恋しくなったら

きっと俺も兵舎で同じ気持ちになるだろう・・・

俺達が愛し合ったこのベッドで

お前が想いを遂げる時、きっと俺にも伝わるはずだ・・・


もし、俺の声が届いたなら

俺もお前と一緒に・・・


そして、100日休暇には、死ぬほどお前を抱いてやるから

独りはほどほどにしておけよ・・・







これって・・・・




さっき聞こえたユノの声・・・・

幻聴じゃなかったんだ・・・・

僕達、本当にシンクロしてたんだ・・・・


で、100日休暇には・・・・

ふふっ・・・

ユノったら・・・・




ん???

ちょっと待って・・・???

この手紙、僕がこの部屋でする事予想して書かれてる・・・・!!!



僕は真っ赤になった・・・

でも、思わず笑いがこみ上げてくる



最高だよ・・・・

僕の事は何でもお見通しなんだね・・・


でも・・・

そんな貴方だから、ずっと側にいたいんだ・・・



ユノの方こそ

兵舎で、僕との妄想Hし過ぎないでよっ・・・






離れていても・・・ちゃんと繋がっていてくれる・・・

僕・・・そんな貴方のパートナーでいられて



良かった・・・・・






FIN





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