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THE POLE★STAR

ホミン小説

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Lonely Love 3 R18作品

マネヒョンが運転する車は、まもなくユノのマンションに到着した

僕はマネヒョンにお礼を言うと、足早にユノの部屋へと向かった




ドアを開けると、そこには今まで見た事ない景色が僕の目の前に広がった

玄関に、脱ぎ散らかされた靴は無い

リビングへ向かうと、そこにはいつもあるはずの飲みかけのペットボトルも、日本で買ったマグカップも無い

勿論、いつも脱ぎ散らかされていた服も無い

いつもと違う景色は、この部屋の主が、暫く帰って来ないと言う事実を、今更ながら僕に突きつけてくる

僕は、泣きそうになるのをぐっと堪え、寝室のドアを開けた


幾度と無く繰返された愛の営みの証の大きなベッドに横たわる

僕一人では広すぎるベッドに潜り込み、ユノの枕に顔を埋めてみた

ユノの匂い・・・

いつも使っているシャンプーの香りが僕の鼻をくすぐる

僕は一旦ベッドを離れ、受け取ったDVDをセットした


最初に僕がセットしたのは、ドキュメンタリーを収録したDVDだった

そこには、普段のユノが微笑み、涙し、祈り、憤り、時折苦しげな顔で映っていた

そうだよね・・・この全てが僕のユノなんだ・・・

いつだって僕の側に居てくれたユノなんだ・・・

ドキュメンタリーを見ていると、やがて、ユノが苦しそうに足がつったというシーンが出てきた

ユノの白い肌が紅潮し、流れる汗がその美しい肌を転がり落ちる・・・



え・・・?

僕は、自分の分身が熱くなっているのに気付いた

馬鹿な・・・何でこんな時に・・・

そう思いながらも、僕の脳裏には激しく僕を抱く時のユノの様子が目の前の画面のユノとオーバーラップして見えて来る


あの火照った白くやわらかい肌が僕の鍛えられた筋肉に吸い付くように密着し、柔らかな胸のふくらみが僕の肌を刺激する

後ろから抱きかかえられるように激しく突きたてられる時も、流れる汗は潤滑油の様に僕達の体の摩擦を和らげる・・・



ぼ・・・僕は何を考えているんだ・・・

そう思いながらも、僕の手は熱くそそり立つ僕自身へと添えられた



あうっ・・・

デニムの上から触れただけなのに・・・・

まるでユノから触られたような衝撃が走る


僕はテレビに映るユノに目をやった

ユノが僕を見ている・・・・



はぁ・・・

はぁ・・・


してはいけないと分かっていても、ついついしてしまった罪悪感が、僕の快感を増幅させる


ジッパーを降ろし下着越しに触れると、爆発寸前のように大きくビクンとする


あな・・・たが・・・

イケ・・ナイ・・・んだ・・・

ボク・・に・・・


はぁ・・・

はぁ・・・


再びテレビに目を移す




やだ・・・・

こっち・・・

見ない・・・で・・・



ユノの前で、こんな事するなんて



そう思いながらも、僕はいつもユノがしてくれるように、根元からなぞり上げるように指を這わず


くっ・・・

んああっ・・・


ユノが・・・・

ユノが・・・・

シてくれてる・・・・


テレビから流れるユノの声を聞きながら、僕は下着を降ろした




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テーマ:二次創作(BL) - ジャンル:小説・文学

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