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ホミン小説

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Breeding Poison 51

Changmin Solo

白の上下にに身を包んだチャンミナがスポットライトの光に照らし出される・・・・・

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俺は着替えながらモニターを覗く
さっき紹介したように、甘く切なく、そして力強く歌い上げるチャンミナ・・・
別れの歌詞を次へ歩き出すための力に変えて
此処にいるペンたちにメッセージを残す

この歌は歌う度に成長してきたね・・・・・
お前のその細い体の中から迸る、大切なペン達へのメッセージ
静まりかえる中、一人ひとりがお前のメッセージを心の奥深く受け止めているだろう・・・・


Yunho Solo

僕のソロが終わりステージ裏へと戻った

ユノがロックな曲を披露している姿がモニターに映し出される

TONEのハニバニ、TIMEのT-Styleとは打って変わって
久々に見るロックなユノ。
そしてユノと一緒に「Shout OUT!」と叫ぶペン達

マイクスタンドに飾られたドクロとチェーンは歌詞の内容とマッチしているかのように
ライトに照らされ光り輝く 

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今 身にまとった 殻を破って
未来の魂を 解き放とうか
命をかけて叫べ who who who
生まれた時の ように
Shout OUT!

大切なこと 忘れないで・・・・

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今 空へ高く 拳掲げて
理想の現実を 打ち壊そうか
自分の意志で叫べ who who who
少年の頃の ように

Shout OUT! Shout OUT! Shout OUT! Shout OUT!
Shout OUT! Shout OUT! Shout OUT! Shout OUT!
Shout OUT!

ユノのソロの時しか、客観的にステージを見ることが出来ないけど
こうやって会場内を一体化させる力って、本当に凄い・・・・
今までのツアーでも、こうやってみんなを盛り上げてきたのはユノだった・・・
最高のライブにするために、毎回全力でペンたちにぶつかってる・・・・
だから来てくれたみんなが、幸せそうな顔してくれるんだね・・・・
今僕も、最高に幸せだ・・・・





バンドメンバーさんの紹介で、フクチョーさんがツアーグッズのクラッチバッグを持ってカメラに・・・
そしておもむろにそのバッグを開けると、中から現れたのは

Thank you Bigeastの文字

ステージを見ながらこのツアーは親父達だけじゃなく、バンドさん、ダンサーさん全てが東方神起ファミリーとして此処にいるペン達に愛を届けているんだと実感した


そしてバンドの紹介が終わると、そこは一気にお洒落なカジノ
「スリスリ マスリ ススリ サバ」の掛け声から始まるSpellbound
ペン達の掛け声の中、親父達も嬉しそうだ
インターネットでしか知ることの出来ない掛け声なのに
韓国語の部分もちゃんと日本語に変えての掛け声

どれだけ愛されてるんだ、僕の両親は・・・
僕も自分の事のように嬉しくなった

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Spellboundの後はカジノでの小芝居が始まる

父さんの方は絡んできた男との格闘シーン
お手の物とは言え、マトリックス張りのスローモーションシーンでは、改めて親父の身体能力の高さを感じさせられる。
そして最終日の今日は、相手を投げるのは2回
ペンたちの歓喜の声が響いた

一方、最初から比べると回を追う毎にコミカルなシーンを追加してきた父さん
今回はどんな事を・・・・と思ったら、スパイダーマンのお面を被った
そして壁についた階段を登ると、手の中からクモの巣に見立てた物を投げた

やるね・・・・・父さん・・・親父のファンの心も掴んじゃったんじゃないか?
そんな事を思いながら見ていると
ロープを使った斬新なパフォーマンスのSomethingが始まった

無題11


ここでも掛け声が凄い
楽曲的にも高い評価を受けた作品だが、こうやってライブで見ていると更にパフォーマンスの完成度の高さを伺わせる。
そしてこの時の衣装。僕はこのツアーの中で一番好きかも知れない。
やや短めにデザインされたパンツが二人の足の長さを強調し、ヒョウ柄のジャケットはプレイボーイを演じている二人を更にそれらしく見せてくれる。

スタイリストの感性の鋭さに脱帽だよ・・・・・

2曲を歌い終わり暗転




VCR 3回目

ここでは2回目のVCRで、なぜ世界が終焉を迎えようとしたのかが語られる

1回目のVCRに出てきた2人が木の精霊なら、ここで出てくる二人は神様からこの世界を作るべく遣わされた下っ端妖精だろうか・・・・

最初に現れる1本の木を見上げる二人

無題12

そして徐に現れる小人の様な二人の分身は土地を耕し木を植え大きく育てる
下っ端妖精の二人は大地に川を作り、空には雨をもたらす雲を作った

無題13

大きくたくさん育った木を元に、小人たちは家や風車を作り、家の窓には暖かな灯が灯る。

無題14

それで小人たちは幸せだったはずなのに・・・・・
赤い帽子の妖精は、更に小人達に自らの意志で「発展する心」を与えてしまった

無題15

木を切り倒し、新たな「発展する心」の元に「ビル」が立ち並ぶ・・・・

無題16

だが、妖精たちはそれが「破壊」へ進む事など夢にも思わず
「発展」した小人の世界に喜びを感じていた・・・・・・

無題17


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