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ホミン小説

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Breeding Poison 50

生けるもの全ての存在が消え去り
乾燥して、ひび割れた大地

そこにポツンとたつ1本の木・・・

先程まで、命の素晴らしさを称えるかのように
枝を大きく広げ、緑の葉を生い茂らせていた木・・・

その木は、命の全てを吸い取られたかのように
いや、木だけでなく
この地に息吹いていた全ての「生」をもぎ取られたかのように
力なく佇んでいる

この木は一体何なのか・・・・?
この木が暗示するように、この世は終焉を迎えてしまうのか・・・

そんな疑問を投げかける映像だった






ステージは一転し噴水が上がる中、僕たちのバラードから始まった


I Love You

I love you so I love you
I loveyou 言葉じゃなくても
愛の音 愛の唄で
君に届け it's my love song

無題7


最後のフレーズ
ユノは歌い終わってから、ずっと僕の事を見つめていた
僕は恥ずかしくて、目を閉じたままだったけど
ユノの気持ちは痛いほど伝わっていたよ・・・
だから、今日は
いつもより少し早く、貴方の事を見つめよう
僕のI love you が届くように・・・


With All My Heart

どんな日も ずっと君思うよ・・・・心から君を
もう二度と your heart 離さないから

君が泣けば 僕は行くよ
君をいつも 守りたいんだよ

君が望むなら 全てを尽くして
君の描く未来 永遠の夢を叶えたい I wish

逢いたくてずっと君思うよ・・・心から君を
何度でも to heart  贈るsmile for you

悲しくても 嬉しくても
君そばで 笑いたいんだよ・・・・

with all my heart
find me and I'll be there for you


無題8


この曲の時、ユノはいつも客席全体を見て、語りかけるように歌っている
ここにいるペンたちに 心は決して離れる事はないからって・・・
会えなくても、ずっと君たちの事を思っているよって・・・

会場のあちらこちらですすり泣きが聞こえる
ユノ・・・貴方の気持ちはきっと此処にいるペンたちに伝わってるよ・・・


Wedding Dress

噴水の中に浮かび上がるユノの姿
どんなユノも好きだけど、僕はこの時のユノが一番綺麗に見える
ブルーのジャケットがユノの白い肌の色をますます綺麗に見せて
そして、本ステに戻る時の後ろ姿
このまま永遠に貴方について行きたいと思った

gif5.gif


バラードの後は、また激しいダンスナンバーが続く

無題9

無題10

Hide & Seek


gif6.gif

CRAZY CRAZY CRAZY


そしてGood Daysから本日2回目のMCに入った

冒頭からユノが自己紹介ネタを振る

「はい、大阪のみんな・・・僕は・・・」

「ユンホゥ 」

gif7.gif



ユノのユンホゥに観客は大喜び
遂にはもう一回コールまで

「もう一回!もう一回!」
「何で俺がやらなきゃいけないんですかっ?」
と言いながらも
「はい・・・みなさぁん、僕は・・・ユンホゥ」

ユノがこのネタをやったので、今度は僕の方にもお鉢が回ってきた

「チャンミン!チャンミン!チャンミン!チャンミン!」
仕方がないので、僕もあのネタをやった

「ちゃん・みん・しゃ~ん」
再び観客は大喜びし、またもう1回コール

「何回でもできますよ!ちゃん・みん・しゃ~ん」
ったく・・・心で思いながらも、僕はペンたちとの絡みを楽しんでいた

o0599041012997423525.jpg


そのあと、ユノが今回のツアータイトルをペンたちに振る
完璧なまでの「トゥリー」が帰って来た

僕は今回のタイトル「TREE」についてどういう意味かユノに話を振る

「今回のTREEっていうタイトルには、今まで東方神起が皆さんにもらった愛や応援を水や栄養にして、地道に成長してきた1本の木に例えられると思ってね。これからも東方神起の事を皆さんと一緒に育んで行きたいって言う意味を込めてこのタイトルにしました。皆さんどうですか?」

ユノの答えに僕は付け加えた

「あと、木みたいにずっと同じ場所で成長していきたい。その同じ場所って、ファンのみなさんのそばですっと成長していきたいって想いも入ってるんですよね」

ユノが答える
「はーい」
僕も一緒に答える
「せいかーい」

これをやりすぎると、声がかれちゃうんだよな

でもユノは今日で最後だから枯れてもいいじゃんって・・・

その後、シルバスタインの大きな木の話

「あの本に出てくる少年と木の関係みたいに、僕たち東方神起とファンのみなさんも、幸福、幸せ喜びを分かち合っていきたいって思いも入ってるんですよね」

僕が言って、二人で
「はーい、せいかーい」

本ステに戻り、僕はソロの準備のためステージから移動しようとした
客席からは、お約束の「え~っの声」

僕は、ずっと心に思っていたことを思い切ってユノに言う事にした

「今日が最後なので言います。前から言いたかったんですが、ユノがいつも曲の紹介をしてくれるじゃないですか?紹介する声とか曲に合わせてくれるじゃないですか?かっこいいです。いつもありがとうございます。今日も期待してます」

「プレッシャーだわっ!」
と言いつつも嬉しそうな顔をしているユノに握手をして、僕はステージ裏へ向かった・・・


着替えとメイクを直しながら、僕はモニターを見ていた

「さあ、ここからはユノにしゅちゅしてっ!」

ユノ・・・そんなところが可愛いって言われるんだよ・・・
僕は思わず含み笑いをしてしまった
「一人になると寂しくなっちゃうんだけど」
え?そうだったの?

そして今回のツアーが始まった頃のMCが夢の話だったこと。そうそう都合よく夢を見られないから、韓国語講座にした事などを話した

今日の韓国語は

ユノはカッコイイ 
「ユノ ヌン モッチョヨ~」
可愛い         
「キヨウォー」
東方神起最高     
「トンバンシンギ チェゴ~」

そしてユノと僕の電話番号でペン達を散々弄った後

「本当に素敵なバラード曲で、僕も毎回聞いてドキドキしちゃうんだけどね。チャンミンの声、素晴らしいじゃないですか。甘い声でね。今日はどんなチャンミンの新しい面が見られるのか、僕もワクワクしてるんです。それでは皆さん聞いて下さいね。どうぞ・・・」

ユノ・・・いつも素敵な紹介ありがとう・・・

貴方の為に、心を込めて歌うよ・・・


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